【新宿店】同じ樹種でも全然違う。一枚板選びで“実物を見る”意味

一枚板を選ぶ際、樹種やサイズ、価格など、さまざまな条件から商品を探される方が多いと思います。
しかし、同じ樹種・サイズでも、一枚板は、一枚一枚異なる表情を持っています。
写真では分からない色味や木目、耳の形、実際の大きさや存在感など、実物を見てこそ感じられる魅力があります。
今回は、一枚板を実際に見て選ぶことの魅力についてご紹介します。
1.同じ樹種でも、色味は異なる
同じ樹種でも、天板によって色味はさまざまです。
例えばウォールナットは、深いブラウンのものもあれば、明るく柔らかな色合いのものもあります。
トチやクスなどの明るい樹種も、白に近いものや赤みのあるものなど、一枚ごとに違った表情をしています。
何枚か並べて比べてみると、「同じ樹種なのにこんなに違うんだ」と感じていただけることも多いです。
2.木目や杢など、一枚ごとの個性がある
一枚板の大きな魅力の一つが、木目の表情です。
まっすぐ伸びた木目もあれば、波打つような木目や、細かな杢が入ったものなど、その表情はさまざまです。
同じ樹種でも木目の出方によって印象が大きく変わるため、私たちスタッフも新しく入荷した板を見て「これ綺麗だね」「かっこいい!」と盛り上がることがあります。
こうした木目の違いを楽しめることも、一枚板の魅力の一つです。
3.耳の形も、一枚板ならではの違い
一枚板を選ぶ際には、天板の表面だけでなく、木の両端に残る「耳」にも注目してみてください。
緩やかなカーブを描くものもあれば、大きく動きのあるものもあり、耳の形によって天板全体の印象も変わります。
また、横から見ることで木の厚みや立体感も分かります。
耳の動きが少し変わるだけでも、天板全体の雰囲気は大きく変わります。
4.写真では分からない「大きさ」と「存在感」
オンラインで商品を見ると、幅180や幅200cmなど、サイズは数字で確認できます。
しかし、その大きさの天板を目の前にすると、数字から想像していた印象とは違うことがあります。
特に一枚板は厚みがあり、木の形にも動きがあるため、同じサイズでも存在感が異なります。
実際に前に立ってみたり、椅子を合わせてみたりすることで、自分の部屋に置いたときのイメージもより具体的になります。
5.実物を見ることで「好き」が見つかる
「この樹種が欲しい」と決めてご来店される方もいらっしゃいます。
しかし、店内の天板を見比べるうちに、最初に考えていたものとは違う一枚に惹かれることもあります。
「この木目が好き」「この色なら部屋に合いそう」など、比較することで、ご自身の好みがはっきりすることもあります。
一枚板選びでは、そんな思いがけない出会いも楽しみの一つです。
さいごに
新着記事
ショールーム
記事カテゴリ
新宿ギャラリーの関連記事











_横長-518x292.jpg)




