希少材の中の希少材

希少材の中の希少材

こんにちは。梅田ギャラリーです。

今回は世にも珍しい木材「神代楠」の一枚板をご紹介いたします。

 

「神代楠」。初見ではどう読むのか判断に困るこの文字列ですが、こちらは

「じんだいくす」とお読みください。

楠そのものは植物の名前ですから、つまりこれは「神代」の「楠」ということになります。

では、この神代楠は通常の楠と比べてどのような特徴があるのでしょうか。

「神代」とは?

神代とは、火山灰や川底などに埋もれてそのまま分解されず、奇跡的にその形を保っていた

木材の総称にあたります。

独自の重厚感を放つ様子からは、名の通り神々しさを感じさせます。

また、埋もれていた期間が1000年を超えるものもあり、中には放射線炭素測定を経た「お墨付き」のものも存在します。

 

この神代楠がそうであるように、

「神代欅(じんだいけやき)」

「神代楡(じんだいにれ)」

「神代桂(じんだいかつら)」

など様々な樹種がありますが、どれも非常に希少です。

滅多にお目にかかれることはありません。

 

長い時を経ていてなお、分解されずに残ったという「神代」の木々。

名前からもすでにロマンを感じさせますね。

ちなみにこちらが一般的な楠です。

同じ「楠」ではありますが、杢や色合いに大きな違いがあることが分かります。

梅田ギャラリー展示の神代楠

梅田ギャラリーに展示している神代楠は、金色に輝く木肌に縮み杢が随所に出ており、

華やかでこの上ない特別感を出しています。

このような杢は、見る角度や光の当たり具合によって輝きを変えることで、様々な表情を見せてくれます。

ずっと眺めていても何か発見があり、飽きることがありません。

こういった細かな箇所にレジンを使用することでスタイリッシュに機能性を補完しています。

輝く杢にクリアレジンの組み合わせで、樹皮の凹凸が生み出す陰影も楽しめます。

1人用のデスクとしても使用できるサイズ感です。

オフィスチェアと組み合わせても空間が引き締まります。

1000年以上の歴史を重ねた一枚板のデスクで仕事をすれば、先人の知恵が舞い降りてくるかもしれません…

 

神代楠の魅力をざっとお届け致しましたが、本当の美しさはまだまだ伝えきれていません。

ぜひ、梅田ギャラリーへお越しいただき、実際にこの煌びやかな一枚板をご覧くださいませ。

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