int(1)

トチとレジンのダイニングテーブル

トチ一枚板とレジンのダイニングテーブル

皆様こんにちは。

アトリエ木馬本部です。

今回は4m超えトチのレジンテーブルの制作風景をお届けします。

レジンを流し込む枠作りから研磨、磨き上げまで終始大迫力でした!

レジンの流し込み

  • レジンテーブルの制作工程 枠組み
  • レジンテーブルの制作工程 流し込み
  • レジンテーブルの制作工程 トチ封入

レジンを流し込むための枠を制作しているところです。

4mを超える大作とだけあって、枠もかなりの大きさです。

まずは一層レジンを流し込み、その後位置を確かめながら手作業でトチを配置します。

  • レジンテーブルの制作の様子
  • レジンテーブルの硬化の様子
  • レジン硬化中の様子 トチ

今回のテーブルはトチがレジンに丸ごと包み込まれた、木肌が表面に出ない仕様です。

杢目がレジン浸かり光を反射する様子が美しく、芸術性の高いテーブルに仕上がりそうです。

 

  • 硬化中のトチ
  • レジンに封入されたトチ
  • レジン封入後硬化したトチレジンテーブル
  • トチレジンテーブル運び出しの様子

数日間をかけて硬化させました。

どの角度から見ても杢目とレジンの組み合わせの美しさとサイズ感に息をのまれます。

 

運ぶ際にも男性10人がかりという力作業です!

形を整え仕上げていきます

  • トチレジンテーブル 制作過程
  • トチレジンテーブル 研磨の様子
  • トチレジンテーブル研磨中

真っ直ぐに形を整えたあと、表面を滑らかにするためにひたすらに削っていきます。

レジンの角を落とし、ミミの形状を模した縁に成形していきます。

もちろん縁だけではなく、天板の裏表も全てにサンダーをかけていきます。

この広い範囲を均一に仕上げるられるのはやはり、熟練の職人あっての業です!

普段行なっているの研磨作業の数倍時間をかけて仕上げていきました。

磨き上げます

  • レジンテーブル 磨き中
  • トチレジンテーブル サンダーかけ
  • トチレジンテーブル 滑らかな表面
  • トチレジンテーブル 研磨完了

より細かい目のやすりに変え、さらに磨き上げていきます。

だんだんとクリアな表面が見え、完成形の様子が分かってきました。

完成までもう少しです。

  • トチレジンテーブル 輝く表面
  • トチ一枚板とレジンのダイニングテーブル
  • トチレジンテーブル全体の様子
  • トチレジンテーブル 側面

完成です!

工場のライトを鏡面のように反射するほど、つやつやと輝く表面になりました。

サイズ感はもちろんですが、トチ特有の色合いや杢目、レジンと木が織り成す雰囲気には圧倒されます。

この後無事に納品も終えることができました。

 

今回オーダーいただいたこちらのテーブルのように、アトリエ木馬では様々な一枚板テーブルや家具のオーダーを承っております。「こんなサイズのものが欲しい」「この樹種で制作してほしい」などのご要望もまずは何でもご相談くださいませ。

世界に一枚だけの、特別な一枚板テーブルをぜひお手に取っていただきたいです。

関連記事

パドック一枚板テーブル

無垢材家具とは? 無着色と着色の違いや無着色の魅力を解説

レジンウォールナットセンターテーブル

一枚板と観葉植物は相性が良い!観葉植物がもたらすメリットを解説

ウォールナット一枚板テーブルと猫

一枚板の無垢材家具がペットとの暮らしに適している理由とは?

環孔材 散孔材 トップ

環孔材と散孔材はどう違う? それぞれの特徴や代表的な樹種とおすすめの一枚板テーブルをご紹介

タモ ホワイトアッシュ 違い

タモとホワイトアッシュはどう違う? それぞれの魅力や相性の良いインテリアを解説

ゼブラウッドの一枚板テーブル

一枚板テーブルを購入する際の注意点は?専門店が教える後悔しないためのポイント

来店予約はこちら
イベント/フェア