【梅田店】新入荷商品のご紹介「マンゴ一枚板」

皆様こんにちは。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
蝉の声が日に日に大きくなり、夏真っ盛りだな、と感じる今日この頃です。
先日ニュースで、体をクールダウンさせることを目的とし、冷凍フルーツの売れ行きが年々と伸びているという特集がありました。
暑い日は確かに食欲が低下しがちなので、シャキッと冷たくそしてほどよく甘い冷凍フルーツはピッタリですね!
そんな今日は新入荷した【マンゴ】の一枚板をご紹介します。
マンゴってどんな木?
一枚板では多く流通していない珍しい樹種、マンゴ。
産地は主にフィリピン。
マンゴーはもともと果樹(果物を収穫するための木)として栽培され、果実の収穫時期(約20〜30年)を過ぎ、実がならなくなった老木を伐採して一枚板などの家具材に生まれ変わります。
肌目はやや粗く全体的に淡色の木と思われることが多いのですが、種々の色が筋状に入ることが多く、その模様の入り方がとてもおもしろく個性的です。
木目の表情は、産地の土壌に含まれる成分を吸収しやすいため、丸太それぞれで表情が大きく異なるところは、一枚板としてはとても魅力的な点です。
マンゴ一枚板、木目の特徴
マンゴの一枚板の多くは、比較的淡白な印象で、肌目はやや粗め。
中心には焦げ茶色のような木目の模様が入り、全体的にシンプルな印象のものが多いです。
一方で、このグレイッシュな色味が魅力的で、他の家具とも調和しやすいのが特徴です。
新入荷のマンゴ一枚板 なんだかいつもの雰囲気と違う…?
先日、梅田ギャラリーに新入荷したマンゴの一枚板です。
両耳ともに削り落としておりますが、それでも全体で約90cm前後の奥行きがあり、とても使いやすいサイズ感です。

なんといっても魅力的なのは、通常であれば板の中央に入ることが多い焦げ茶色の木目模様が、両サイドにダイナミックに入っていること。
そして、両サイドには大きな縮み杢も現れており、見る角度を変えるたびに杢がキラキラと輝きます。

シンプルな色味でありながら、華やかさも感じられる、とても印象的な一枚です。
まるで一枚の絵画を眺めているような気持ちにさせてくれる、そんな魅力を持った一枚板です。
サイズ:幅200×奥行88-91×厚み5cm
金額:¥1,210,000(税込)
さいごに
いかがでしたでしょうか?
今回は新入荷のマンゴ一枚板のご紹介を致しました。
ご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
またご紹介させていただきました一枚板以外にも、店頭にはまだまだおすすめの商品がございます。
是非、お近くにいらした際にはお立ち寄り下さい。
皆様にお会いできる日を心より楽しみにしております!
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